申請から登録までの手続きについて
申請から登録までの手続きの概要は下記の図のとおりです。
申請にあたっては、「登録申請書」に品質マニュアルや校正事業者の概要を説明する資料などを添付して提出していただき、政令で定められている申請手数料を銀行振込していただくことになります。
現地審査の過程においては、「文書の検査」、「校正区域への立ち 入り」、「記録の閲覧」、「職員との接見」などが必要とされます。
また、品質システムの運用状況の確認を行う必要性から、内部監査 やマネジメントレビューを行った実績が必要となります。更に、技術的側面の確認を
行う必要から、適切な技能試験への参加が推奨されます。
申請書が受理されてから、登録書(登録拒否書)が交付されるまで の処理期間は、通常5ヶ月(受審側の回答書等の作成期間は除く)です。
詳細は、別途公表している「申請等の手引き」をご覧ください。 |